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DCCとは?海外カード決済で損しない払い方
海外のレジでは必ず「現地通貨」で払いましょう。「円」を選ぶとDCC(自国通貨建て決済)が発動し、加盟店側が為替に3〜7%上乗せします。現地通貨ならカード会社(Visa/Mastercard)が仲値に近いレートで換算するため、たいていずっとお得です。
DCCの仕組み
例:タイで 1,000 THB の買い物、あなたのカードは円建て。端末はあなたの円カードを認識し「THB(現地)か円(自国通貨)で払う?」と尋ねます。円を選ぶと、その場で加盟店が換算し3〜7%上乗せ。表示される「親切な」レートが、実は水増しされたDCCレートです。
損しない3つのコツ
- レジ・ATMとも必ず現地通貨を選ぶ。
- 海外事務手数料が安い/無料のカードを使う。
- 当日の仲値を事前に確認しておくと、上乗せに気づける。
自分で計算:CardAbroadの計算ツールに金額を入れると、「現地通貨/銀聯/DCC」でいくら変わるか一目でわかります。請求がDCCで水増しされたかのチェックも可能。
→ 無料ツールを開く
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